文右衛門蔵について

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使用原料のこと

豊かな海産物、山の恵み、ふんだんに実る作物。
そして、それを育て、加工する、熟練の生産者たち。 日本には豊かな食材と、数々の食の技法が息づいています。
私たちが、国産にこだわるのは、その素晴らしい食文化を伝えていきたいから。
その想いを胸に、最高の材料を選び抜いてきました。 一つひとつの出会いから生まれた、最高の商品を私たちの大切なお客様、
お一人おひとりへお届けします。

国産丸大豆(山形県、千葉県)

「丸大豆」は、「丸のままの大豆」を意味しています。文右衛門蔵では、“大豆の力”を存分に味わえる丸大豆にこだわり、さらに、良質な国産のみを採用しました。

国産小麦(埼玉県)

しょうゆと言えば大豆ですが、実は半分は小麦でできています。文右衛門蔵で用いるのは、こだわりの国産小麦。小麦の香ばしさが、複雑な味わいを醸し出します。

枕崎産一本釣鰹の本枯節(鹿児島県枕崎市)

枕崎の鰹節は300年以上の伝統を誇り、厳しい品質管理の元で生み出されます。特に、一本釣り鰹を使った本枯節は、その最高峰といえるでしょう。職人が一本一本カビ付けと天日干しを繰り返し、丁寧に鰹の水分や油分を取り除いた、希少な一品。文右衛門蔵では、こうした最高品質の本枯節を贅沢に使用し、格別な旨みを引き出しています。

北海道道南産真昆布(北海道)

北海道道南産の真昆布はとても良質な出汁がとれるため、昔から料理の下ごしらえに重宝されてきました。利尻昆布や日高昆布と比べると甘みが強く、上品な風味が特徴です。

四国産だいだい(愛媛県)

太陽が一日中降り注ぐ陽当たりの良い畑で収穫した四国産だいだいを使用。清純な井戸水のシャワーでしっかり洗浄してから圧搾した果汁は、味・品質ともに自慢の逸品です。

九州産原木椎茸(宮崎県)

九州の森でじっくり手間をかけて育てられる原木椎茸には、自然の雨や風、陽光によって生み出される“天然の味”が詰まっています。凝縮された旨み成分は生よりもずっと深みが増した、絶品の味わい。また、最高品質の椎茸づくりのために行われる沢水の散水、下草刈り、不要な木々の枝卸などは森林の維持管理にも重要な役割を担っています。まさに森を活かし、森に活かされる栽培法といえるでしょう。

梅干し(群馬県)

東日本一の梅の産地・群馬県産を使用。酒やだしともよくなじみ、さわやかで凛とした酸味を演出します。素材の味をさらりと引き立てる、名脇役です。

京新清水唐辛子(京都府)

近年新しく改良され、その繊細な味わいが注目を浴びている京新清水唐辛子。代表的な鷹の爪と比べ、マイルドな辛みが特徴です。夕焼けのように真っ赤な唐辛子は私たちの体をしっかりと温めてくれます。

にんにく(青森県)

大粒で糖度の高い青森産六片種を使用。外国産に比べて刺激がまろやかなので、料理の旨みを絶妙に引き出します。自然のにんにくが持つ殺菌力は、食中毒や風邪の予防、疲労回復に役立つといわれています。

ゆず皮(高知県)

全国生産の4割近くを占める産地・高知県で育った柚子を、丹念に乾燥させた粉末を配合しました。ふとしたときに鼻に抜ける清涼感の中に、たわわに実った柚子の青苦い“生命力”を感じることでしょう。

山椒

国産100%の和山椒には、日本食にぴったりの“ピリ辛”が息づいています。さわやかなアクセントをもたらす縁の下の力持ち。体の免疫力を高め、優れた抗酸化作用を発揮します。

赤酢(東京都)

じっくりと熟成させた酒粕の芳醇な成分を、存分に生かした赤酢。黒と見紛うような濃厚な赤色に、コクと旨みがぎゅっと凝縮されています。