みんなのいただきますバトン (プロジェクト終了)

「みんなのいただきますバトン」は、Facebook上でつながるバトンです。
バトンを受け取った走者は、どんな料理を作るか考えて、作ったお料理をFacebookアプリに登録してつないでいきます。

  • 丸大豆「生」しょうゆバトン
  • 煎り酒バトン
  • 出汁しょうゆバトン
  • だいだいポン酢バトン
  • 和なソースバトン

丸大豆「生」しょうゆ

これまでのバトンタッチのルート

2013.09.29
スタート

01.畑 礼子さん(東京都 品川区)

START! 2013.09.29
バトンの進呈式を行いました。

01. 2013.10.01【バトンを受け取りました!】

なんと、「みんなのいただきますバトン」第一走者を拝命し、先日、群馬館林市の正田醤油本社で開催されたスタートイベントに参加いたしました。

頂いたバトンは、「文右衛門蔵 丸大豆生 しょうゆ」。

なるほど、バトンのようにすらっとスタイリッシュなガラス瓶。入っているのは、なんともおいしそう生しょうゆ。
国産大豆、小麦、塩のみを使用していて、無加熱製法で作られたフレッシュなおしょうゆは、とても淡い色をしています。

味わいは至極繊細で、豆の甘さをほのかに感じるのですが、後味はすっきり。

お野菜やお魚、お肉などにかけると、素材の味を引き立ててくれそうです。

1歳4ヶ月の娘はそろそろ離乳食が終わります。一緒に素材の味が楽しめるようなシンプルなお料理を作りたいと思います。

02. 2013.10.07【料理をしました!】

バトンセットとともにいただいたおうどんを冷やしうどんでいただきました。
今日みたいに蒸した日は、さっぱり「丸大豆生しょうゆ」オンリーでいただきましょう!
時間通りに茹でたおうどんを氷水でもんできっちり水切り後、お皿に盛って、鰹節をたっぷりと小ネギ。「丸大豆生しょうゆ」をかけていただきます。

すきっとしたおしょうゆで、おうどんの味をシンプルに楽しめます。
我が家の定番、大分の実家から届いたカボスを搾ると、後味すっきり。

※注意点 おしょうゆは少しずつかけること。ドバっとかけると辛くなっちゃいます。

03. 2013.10.07【料理をしました!】

すっきりと雑味の無い丸大豆「生」しょうゆは、お野菜をシンプルにいただくのに向いていると思います。


~プチトマトの「生」しょうゆ漬け~
湯剥きしたプチトマトを保存袋に入れて、丸大豆「生」しょうゆを加えて一晩漬けます。
おしょうゆの量はそんなに多くなくてもOK。全体がムラなく浸かるよう途中で袋をひっくり返すとよいです。

そのままでもよいですが、漬けていたおしょうゆと共に冷奴にかけてもおいしくいただけます。
トマトを刻んで、おしょうゆごとオリーブオイルと混ぜると、和風トマトドレッシングが出来上がります!

04. 2013.10.09【料理をしました!】

濃すぎない丸大豆「生」しょうゆは、胡麻との相性も抜群のようです。

~さんどまめの胡麻「生」しょうゆ和え~
味の濃い「さんどまめ」が手に入ったので塩ゆでに。
あたったばかりの炒り胡麻に「生」しょうゆをたらり、胡麻を湿らす程度に加えます。これを和えてみたら、なんともおいしいこと。
主張しすぎない「生」しょうゆですから、胡麻の香りが立ち、お野菜の甘味も一層映えるようで、お砂糖なんて必要ありません。

またもや、「料理しましたー」なんて恥ずかしくて言えないお皿で申し訳ないです。

05. 2013.10.18【料理をしました!】

やさしい香りの丸大豆「生」しょうゆは、素材のだしを活かします。

~白菜と豚肉の重ね蒸し「生」しょうゆ添え~
急に寒くなったので、10年来の我が家の冬の定番を作りました。
白菜と豚肉を鍋に交互に重ねて、少量のお酒を加えてふたをして火にかけます。
湯気が出てきたら火を弱めてくつくつ全体に火が通るまで。あっという間に出来上がります。
お好みでおだしを加えてもよいのでしょうが、これからが旬の白菜から出てくる甘いスープと豚肉の旨味で十分です。

やさしい「生」しょうゆは、そんな素材のだしをじゃませず引き立てます。
お好みで、柑橘を絞ったり、一味唐辛子を振って、「いただきまーす」。

06. 2013.10.18【料理をしました!】

おいしい丸大豆「生」しょうゆは、みんな大好きたまごかけごはんにも!

~冷凍玉子のTKG定食~
新米の美味しい季節になりました。こんなとき食べたくなるのがTKG、すなわちたまごかけごはん!
「生」しょうゆに合うTKGを考えていたら、仲良しのシェフから教えていただいた冷凍玉子を使ったこんなTKG定食が出来上がりました!
冷凍玉子は、玉子を生のまま冷凍したもの。一晩冷凍して、冷蔵庫で一晩解凍して使います。
一度冷凍した黄身は解凍した後も半熟というかなんというか黄身好きにはたまらない食感に変わります。
これを、みずみずしい新米にのせて「生」しょうゆをかけていただくなんて、最高の贅沢!
残った白身も、きちんと活用。お椀に白身を入れて、とろろこぶとネギを加えて熱湯をそそげば、とろろのおつゆの出来上がり。「生」しょうゆをたらして、おネギをのせまーす。

甘い新米とねっとりした黄身にさっぱりした「生」しょうゆがぴったり。
とっても幸せな気分になりました。

※冷凍する玉子は新鮮なものを!
※凍ったままご飯に載せてもまた美味!

07. 2013.11.05【次の走者を決めました!】

思えば、バトンをいただいたころは、まだ冷奴の季節でした。あっという間に湯豆腐の季節・・・。
おいしいおしょうゆでお料理を作ってレポートするという大変楽しい機会をいただき、正田醤油、一連のイベントのスタッフの皆様、どうもありがとうございました。
お醤油は常に3種類は常備していて毎日使っているというのに、丸大豆「生」しょうゆのバトンをいただいて、お料理してレポートするとなると、自分のレパートリーが少ないことに愕然とした第一走者でした。
厳選した国産の材料を使い、真摯に作られているお醤油は、1歳4か月の娘にも安心して与えることができました。
娘もおいしいお醤油がわかるのか、湯豆腐を出すと「醤油」を指差し「あー、あーあ(かけろ)」と主張していたのが印象的でした。
包丁がないお家も多いという話ですが、こんなスタイリッシュなお醤油なら、冷蔵庫に1本キープして、簡単なお料理を作るきっかけになるかもしれませんね。(中身も重要ですが、スタイルもやはり重要です!)
愛のバトン、なんて、結婚式の引き出物にもいかがですか?
---
さて、私の愛のバトン、丸大豆「生」しょうゆバトンは、同い年のママ友、鈴木美和ちゃんにお渡しします。美人フードライターの美和ちゃんは、数々の美食をレポートしてきた人。そして今は、旦那様と息子さんのために、毎日しっかりご飯を作っている方です。
きっと愛情たっぷりのレポートとなることでしょう。
美和ちゃん、よろしくお願いします~。

2013.11.05
バトンタッチ!

02.鈴木 美和さん(東京都 千代田区)

01. 2013.11.08【バトンを受け取りました!】

こんにちは。畑礼子さんから丸大豆「生」しょうゆバトンを受け取りました、フードライターの鈴木美和です。
まずはそのまま味見させていただいたところ、風味の豊かさ、まろやかさ、みずみずしさに驚きました。まさに「生」きているという感じ!極上のオリーブオイルを手にしたのと同じような気持ちがしました。
これは熱を加えすぎるのではなく、料理全体をまとめる「ソース」として、仕上げに効果的に使う、という方法をとりたいなと思います。
といっても、作っているうちにいろいろアイディアが浮かんできちゃうかも。思いっきり楽しみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

02. 2013.11.14【料理を作りました!】

昨夜は鴨しゃぶ鍋。そこで、丸大豆「生」しょうゆの風味を生かした自家製ダレを作ってみました!
加えたのは少々の酢とごま油、オレンジ果汁。フランス料理で鴨とオレンジの相性の良さは知られるところですが、
和風の鍋にもよく合いましたよ。何より、生しょうゆが風味豊か&まろやかなので、何日も寝かせる必要がなく、すぐにいただけるのがよかったです。
締めはうどん。タレを鴨肉と野菜のだしが滲み出たスープで割って、うまうまのつゆに。寒い日だったので、身体の芯から温まりました。

03. 2013.11.26【料理を作りました!】

「生」しょうゆは、そのままがとてもおいしいので、超簡単料理でも手抜きに見えない!という一品。ずばり「ブロッコリーとしらすの温サラダ」です。
 ゆでたブロッコリーとしらすをサラダ油で軽く炒めて、仕上げに「生」しょうゆをかけるだけ!にんにくや赤唐辛子といった隠し味もいらず、もちろん出汁もいりません。しょうゆの風味だけでどんどん箸が進みます。ビタミン&カルシウムもたっぷり。もうすぐ2歳になる、野菜嫌いの我が子もこれはよく食べてくれました!

2014.01.20
バトンタッチ!

03.田村 伊都子さん(東京都 千代田区)

01. 2014.01.29【バトンを受け取りました!】

美人フードライターの鈴木美和さんから、おいしいバトンを受け取りました!

届いた「丸大豆『生』しょうゆ」は、お醤油とは思えないモダンなたたずまい。
まるでドレッシングみた~い!
生っていうのはこういうことか、と思わず納得したフレッシュな香りと澄んだ色。
う~ん、これでお料理。。。

「おいしいお醤油だから、楽しんで!」といわれて、気軽にバトンを受け取ったものの、どうしようかと思案中。
とりあえず、かけ醤油でシンプルに楽しみたいので、食材探しに行ってきます!

02. 2014.01.31【料理を作りました!】

取り急ぎ、お味見ということで、今宵の晩ご飯。

ここはやはり卵かけごはんにて。
生しょうゆの美味しさを味わうには、どうしてもシンプルにならざるをえない。
いいわけです。
料理作った!でなくて、本当にごめんなさい。お味見ですから。

卵かけご飯は、夫が留守でご飯を作らなくて良い日の、私のごほうびご飯であり、たま~に無性に食べたくなる。
今日は宮崎えびな高原からやってきた卵ちゃん!
炊きたてごはんに、卵、バターを少し、その上から
丸大豆「生」しょうゆをたらり。
当然ながらウマウマです。

サイドは、冬野菜の大臣みたいな存在、白菜。
シンプルに茹でてかつお節をかけて、生しょうゆ。
あと、前日から煮込んであったおでんも温めていただきました。
おでんのお出汁には、生しょうゆ使ってみました。

結果、とにかくフレッシュなおしょうゆだけど、とてもお味がしっかりしていて、決して辛くはないけど、うまみがあるからほんの少しで十分においしい。
いつものおでんもワンランクアップした感じでした。

03. 2014.02.04【料理を作りました!】

中間報告その2
我が家にやってきた「おいしいバトン」生しょうゆ。
シンプルなものが、これを少ーしかけるだけでとってもおいしくなるので
ちびちび使っているにもかかわらず、あっという間に残りが少なくなってきてしまいました。
慌ててお料理作った、アップします。

れんこんのきんぴら。
どうころんでもシンプル。

素材の味が強いほど生しょうゆのおいしさが引き立つため
れんこんを薄く切ったのではダメです。
あえて一口大の乱切りにしてみました。
サラダ油で炒めて多めのみりんと同量の生しょうゆを
惜しげもなく投入。お酒や砂糖はなしです。
しばらく飴色になるまで炒めて鰹節。

文句なし。ペロリといってしました。

04. 2014.02.06【料理を作りました!】

最終報告
鮮度が命の生しょうゆなので、名残惜しいですが早めに使い切る必要があります。

田舎からおいしい新鮮野菜が大量に届いたため
野菜料理が続きます。
本当はまぐろの漬けなんかに使うと浸透がよいのでおいしいに違いないのですが
後ほどこっそりやってみます。

本日は珍しい山芋がやってきました。
鳥取産の「ねばりっこ」という山芋で、
さくさくの「砂丘ながいも」とねばる「大和芋(いちょう芋)」を
バイオテクノロジーを活かして交配させた新品種だそうです。
地元農協のレシピからアレンジして
ねばりっこドリアを作ってみました!

ガーリックを効かせて牛肉で焼き飯を作ります。
茹でてきさんでおいたほうれんそうを混ぜ、生しょうゆで味つけします。
耐熱皿に入れて、すりおろしたねばりっこに少し生しょうゆを混ぜて
上からかけます。ねばりが強いので他に何も入れる必要がありません。
ホワイトソースの代わりです。
チーズを散らしてオーブンで焦げ目をつけたら完成。

しろねぎと生しいたけの炒め物
炒めただけ。最後に生しょうゆで味付けただけ。
この取り合わせが好きなのです。
生しょうゆの香りがたまらなく良い。

山芋はすっただけに生しょうゆで十分おいしく、
わざわざドリアにする必要性をあまり感じないのですが、1歳9ヶ月の娘に食べさせたくてやってみました!
山芋がふわふわっとなって、見た目と味のギャップが楽しい。
もちろん、香ばしいおしょうゆの味が決め手です!

05. 2014.02.20【次の走者を決めました!】

我が家にやってきたフレッシュな生しょうゆ。
いろいろなおかずをおいしくしてくれてありがとう!
あっという間になくなりました。
名残惜しくも次の走者へバトンタッチです。

ふだんから調味料ぐらいは良いものを、と心がけているものの、
最近はお醤油といえば何にでも出汁しょうゆを愛用しており、お醤油そのものを買うことがあまりなくなっていました。
ところが、この生しょうゆを味わってみて、
改めて日本の誇れる万能調味料の本来のウマさを、つくづくと再認識した次第。
やはり、出汁と称してウマミを加味したものとは別格の力強さがあった!
これからは、いつも生とはいきませんが、美味しい醤油も常備します。

写真は我が家の1歳9ヶ月の娘。
食欲旺盛。毎日私の作った食事を味わってくれていますが、おいしくないと食べません(汗)
でも、喜んで「ごあん、ごあん」と言って楽しんでいる姿を見ると、
本物の味や美味しさを知り、一生楽しんでもらいたいので、
毎日の食事をおろそかにできないな~と実感しています。

さて、次の走者は、私が料理の師匠と仰ぐ(母以外で)西宮市の「ひさねえ」こと楠部比佐子さんです!
とにかく美味しいものが好き、料理が好き、作って人に食べさせるのが好き。
楠部家には食いしん坊がしょっちゅう集い、美味しい食卓を囲んでいます。
ひさねえ、よろしくお願いしま~す!

2014.03.25
バトンタッチ!

04.楠部 比佐子さん(兵庫県 西宮市)

01. 2014.03.25【バトンを受け取りました!】

伊都子ちゃんから美味しいバトン、文右衛門丸大豆生しょうゆ、受け取りました
食べる事料理大好きな私、これをチャンスに、機械音痴を克服して何とかUPしていきたいと考えています。
早速封を開けて、息子が仕事帰りにデパートで買ってきてくれたお刺身に付けていただきました。
うわーおいしい!
原材料、大豆、小麦、食塩だけ、ウソの味のしない薫り高いしょうゆです。

写真はおしゃれな瓶、バラの花と共にです。ほんのりピンクのバラにぴったりでした。

02. 2014.03.26【料理を作りました!】

 このお醤油やはり?ただ物?ではありませんでした。
 昨日は、主人は共とスキー旅行に、息子も激忙しい期間が終わり、お休みで友と遊びに行ったので、私は一人。なぜか青菜の炊いたんが、どうしても食べたくなって、作りました。一人で、こんな物食べたくなるって、変わってる。
 無添加だしパックでだしを取り、みりん、しょうゆを入れて、味見。おいしーと、スプーンで、何杯も味見続く、誰か止めて!でした。

 【お揚げさんと青菜の炊いたん】なんて、子供が食べないから作らないというお母さんの話を聞きました。一口でいいから食べてもらいましょうね、きっと豊かな食生活、健康につながる食育はこんな所からです。
 今回は、しろなを使いましたが、青梗菜、小松菜、白菜等でも同じように、使えます。
 みりんを入れて甘めの味付けにしましたが、入れなくても、味付けはご自身の味でどうぞ。
 油揚は湯通しした方がおだしの味がちゃんとしみこんで美味しいです。まあ、手を抜いても良いですが。

【お揚げさんと青菜の炊いたん】
油揚 1枚
しろな 1把
だし 1,5カップ
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

1,しろなは4センチぐらいにざく切り
2,油揚は、さっと熱湯でゆで、しろなの軸と同じぐらいの大きさ(1,5センチ×4センチぐらい)に切る
3,おだしにみりんとしょうゆを入れて煮立て、油揚、しろなを入れて、しろながしっとりするまで弱火で煮立て、火を消して冷ます(温度が下がることで、味がしみこみます。)

03. 2014.03.26【料理を作りました!】

きっと美味しいバトンもらっといて、当たり前の煮物しかないのか?と思われた方もいたはず、これから、ですよ
私の料理はいつも引き算を心がけています。何が省けるか?
あれこれ足し算して、複雑な味にすることは、簡単です。
でも引き算の料理は、素材の力がなければ出来ないのです。

丁寧に作られたしょうゆと、スーパーの安売りのしょうゆの違いが1番はっきりするのは、焼き物だと思っています。
このお醤油、なかなかの力持ちでした。
【鶏手羽中のエスニック焼き】不思議な組み合わせですが、1度試していただきたいです。出来れば素材力のあるお醤油を使ってください
最近スーパーでは手羽中として、手羽先を3分割した物が売っていますが、なければ、手羽先をキッチンばさみでまず間接のところで二つに切り、次に骨に沿って、2分割したら出来ます。私は先っぽのところで、いつもスープを取ります。
骨付き肉は、食べるとき、時間がかかり、かむ行為が増えるので、ダイエットに向いています
ガーリックパウダーを使わず、ニンニクのすり下ろした物でも大丈夫、ただし次の日お仕事の方はガーリックパウダーを使うと、たぶん、においが残りません。

【手羽中のエスニック焼き】
材料、
手羽中、10本
しょうゆ 小さじ2
カレー粉 小さじ1
ガーリックパウダー小さじ半分

作り方
1,材料をすべてビニール袋に入れて揉み込み、15分以上置いてください。
2,魚焼きロースターで、中火で10分焦げ目が付くまで焼く、なければフライパンで、時々油を拭き取りながら焦げ目が付き、中まで火が通るように焼いてください。

04. 2014.04.01【料理を作りました!】

スキーから帰ってきた主人のお土産には、キノコいろいろと、本当に、自分で温泉につけて22分で出来上がった温泉卵
では、これを使って考えた料理、【キノコ炒めの温玉のせ】
今回シメジ、エリンギ、クロアワビタケを使いましたが、しいたけや、マイタケなどでも良いと思います
キノコは炒めると、悲しくなるほど小さくなります。3分の1ぐらい?いや。4分の1ぐらい、ですから山のよう用意してください。
ガーリックオイルは冷たい鍋に、冷たいオイル、そこにニンニクを入れ、ゆっくりあたためるのが、イタリア料理の基本です。こうするだけで、格段に味が変わります。
今回の温泉卵は、うっすら塩味、温泉の味が付いていたようで、最後にお醤油は、いりませんでしたが、お好みで後からかけても良いですね。
キノコは繊維が多くノーかロリー旨み成分も多く、ダイエットの味方ですが、今回はオイルと、卵ですから、必ずしもダイエット向きではありませんね。

材料3人分
キノコ類 3パックぐらい
温泉卵 3
オリーブオイル 大さじ2
ニンニクスライス 半かけら
水かワイン  おおさじ2
丸大豆「生」しょうゆ 小さじ半分

1,キノコは食べやすい大きさに裂いたり、切ったりする。
2,冷たい鍋に、オリーブオイルとニンニクスライスを入れて、ゆっくり弱火であたためニンニクのよい香りがしてきたら、キノコを入れる
3,キノコをかき混ぜ全体にオイルが回ったら、水かワインを入れてふたをして蒸し煮煮する、時々混ぜる。
4,キノコの分量が小さくなり、水分が飛んだら、最後にしょうゆを全体にかけ混ぜる
5,皿に盛りつけ、真ん中を少しへこませて、そこに、温泉卵を落としてください
6,混ぜながら、食べてください。

05. 2014.04.08【料理を作りました!】

文右衛門蔵美味しいしょうゆ、もっともっとお料理をアップしたかったのですが、機械音痴の私PC作業に疲れておりました。
主人のスキー土産、野沢菜、この時期は結構酸っぱくなっているのですが、発酵食品の旨みは豊富です。
宿の自家製野沢菜で、塩分濃度が高かったので、少し水につけて塩抜きせん切りにして、ゴマたっぷりと合わせて、豚肉で巻きました。
つなぎ目からフライパンで焼き、ひっくり返してふたをして蒸し焼き、最後にみりんと丸大豆「生」しょうゆ2対1の割合で、ジュジュっと味と香りを付けて下さい。
こんな時、添加物なしのしょうゆは、力発揮でした。

06. 2014.04.09【次の走者を決めました!】

美味しいバトン楽しませていただきました。
次の走者は、家族や、周りの方をいつも美味しいごはんで、幸せにしている方です。
私も親の介護で、へろへろになっているときに、美味しい手作りのおかずで幸せにしてもらいました。
楽しんで、投稿していただけると嬉しいです。

美味しいしょうゆは魔法の調味料、これを読まれた方も是非HPを覗かれて、添加物なしの文右衛門蔵のおしょうゆを、試していただきたく思います。
歴史に育まれた、ホンマに美味しいしょうゆでした。

2014.04.09
バトンタッチ!

05.藤本 重子さん(兵庫県 西宮市)

01. 2014.04.21【バトンを受け取りました!】

楠部比佐子さんから、丸大豆「生」しょうゆのおいしいバトンを受け取りました。
瓶のデザインもとても素敵です。我が家に咲いた御殿場桜の残り花を添えて。
国産原料使用で火入れをせずに仕上げられた”生の味”。楽しみです!大切にお料理に使わせていただきます。

02. 2014.04.24【料理を作りました!】

昨夜はとても忙しかったのですが、お醤油大好きの主人に”早く味見がしたい!”の声に何とか家にある食材で作りました。
まずはお豆腐。よせ豆腐があったのでおしょうゆのみでいただきました。香りがふわっと広がりとても幸せな気分になりました。次はオリーブオイルと合わせて。個人的には包み豆腐のほうがしっかりしたお味で好きなのですが。
次に。家庭菜園でほったらかしになった白菜の菜の花の牛肉巻。陶板で焼き、仕上げにみりんと生しょうゆをさっとまわしかけ香りをだします。熱々の陶板のまま食卓に。
三品目はタケノコのソテー。前日にゆがいたタケノコがあったので縦に厚めに切りオリーブオイルでソテーします。色よく焦げ目が付けばバルサミコ酢(少し甘めが好きなのでレーズンを刻んでいれました)、仕上げにバター少々と生しょうゆを入れて味を整えます。香りが良いので最後にいれます。トッピングにたっぷりと木の芽を。
文右衛門さんの生しょうゆはとても香りがよく上品なお味です。あまり手をかけずシンプルなお料理との相性が良いと思います。

03. 2014.04.25【料理を作りました!】

今回は生しょうゆに火を通さず作りました。
しらすと新わかめの酢の物。
デコポンと生しょうゆ、すだち少々で和えました。デコポンの甘みがさっぱりとし生しょうゆの香りを引き立たせます。この時期ならではの新わかめの食感も良く、さっぱりと美味しく仕上がりました。様々な柑橘類が次々と出てきますから色々試されても良いと思います。

もう一品は茹で鶏(生姜、ネギ、お酒を入れて茹でます)。
たれは2種類。1 生姜、白ネギみじん切りをごま油で炒め、お酢、砂糖、生しょうゆ 2 すりごま、生しょうゆ、お酢、青ネギ。
1のおなじみのたれは美味しいですがやはり2のたれの方が生しょうゆに合います。美味しいです!お好みですが薄味にしたければ、鶏の茹で汁で少しのばしても良いと思います。たくさんの水菜と共にサラダ感覚でいただきました。

04. 2014.05.07【料理を作りました!】

スーパーマーケットでたまたまマグロの解体をしていましたので、カマを買ってきました。早い者勝ちで、お安く美味しいのですけれど皆さん要らないようで簡単に手に入りました。
庭にあるローズマリー、タイムを刻み白ワイン(またはお酒)、生しょうゆに1時間程度漬け込みました。フライパンにオリーブオイルをひき、こんがり焦げ目をつけてからオーブンで200度・約20分焼きました。焼き上がる前に生しょうゆをかけて香りを出します。白ワインも一緒にいただきましたが、やはり辛口の日本酒が合いました。食べる際に少し生しょうゆをつけると絶品です。
そろそろ生しょうゆも残り少なくなってきました。次のバトン走者の方にも快諾いただきましたので最後の一品を考えます。

05. 2014.05.09【次の走者を決めました!】

最終レポートです。楠部さんから美味しいバトンを受け取り、お醤油大好きの主人のリクエストに応じ、漬けたり、和えたり、焼いたり、と色々なお料理に使いました。国産材料にこだわり、丁寧につくられた文右衛門蔵の生しょうゆは、香り豊かな上品なお醤油でシンプルなお料理を引き立ててくれました。本当にとても美味しかったです。最後の一品はやはり食べたかった”たまごかけご飯”、土鍋で炊いたご飯にかけもう最高でした!おまけにもう一品、鯛の長いもとろろ蒸し。今回は真面目にお出汁をとり、美味しい生しょうゆだけで味を整えあんかけにしました。一滴も残さず使い切りました!ごちそうさまでした。

飽食の時代、世界中の美味しい食材が手に入る世の中ですが、日本に生まれ育ち、もっと日本の食を大切にすべきだと常々考えていましたが、美味しいバトンを受け取りその思いも深くなりました。

次のバトンは学生時代からの友人で食を大切に考え、ご家族を大切になさっている松下真理さんにお願いします。

2014.05.09
バトンタッチ!

06.松下 真理さん(大阪府 河内長野市)

01. 2014.05.12【バトンを受け取りました!】

大学時代の同級生のシゲちゃんからおいしいバトンを受け取りました♪
なんてお洒落なお醤油なんでしょう~。
ヨーロピアンな小物に囲まれてもなんの違和感もありませんね。
昔、海外に住んでいた時、お醤油は日本の味を懐かしむ貴重な調味料でした。
でも、海外で売っているソイソースは、全然お醤油じゃなかったんです。
日本から送ってもらうと、長旅でお醤油の色が変わってしまっているし、いろいろ苦労したものです。
さて、本日やってきてくれたこの素敵な瓶の生しょうゆ。まずは、熱を加えずお醤油本来の味を体験してみたいですね~。

02. 2014.05.20【料理を作りました!】

今が旬の「おかひじき」砂地にできる、もと野草らしいです。決して海藻ではありません。海辺近くの砂浜に自生していたので「おかひじき」と呼ぶらしいです。
デパートの生鮮食品売り場で1パックなんと100円という安さでした。熱湯に入れ1分ほど茹でて水にさらしました。鰹節をかけて、丸大豆「生」しょうゆをかけましたよ~。

とにかく、このおしょうゆのそのままの味をいただきたかったので今日はかけるだけ・・・・。これを調理と呼ぶべきかどうかはさておき・・・・お味は最高!!
おかひじきのシャキシャキ感とこのおしょうゆの風味がなんともマッチして、手間いらずのごちそうでした。

さあ、次はどんなお料理にこの「生」しょうゆを使いましょうか♪

03. 2014.05.26【料理を作りました!】

今日はお肉料理に挑戦。
ちょっと分厚めの豚肩ロースをソティーに。
肉を焼くときに新玉ねぎのスライスも一緒に火を通しまず、焼けた豚肉をお皿に。
フライパンに残った新玉ねぎと肉汁にたっぷりのバターを投入。
バターが溶けた頃に、文右衛門蔵の丸大豆「生」しょうゆを。
ここで、お醤油の風味を損ねないよう火を止めます。

蒸し野菜をたっぷり添えました。
野菜に味はいっさい付けず、この風味豊かなソースをからめていただきました。
我ながらなかなかの出来栄え。
豚&バター&生しょうゆ・・・・これはなかなかの組み合わせ。

食材のうまみも引き出しながら、ソースそのものの風味も何ともいえず美味でした♪

04. 2014.05.27【料理を作りました!】

本日はサラダにしてみました。
ザクザクに切ったジャガイモを茹でて明太子をほぐしたもの、マヨネーズ、そして最後に文右衛門蔵さんの丸大豆「生」しょうゆで風味づけ。
やはり、なるべく火を通さないでこのお醤油を味わいたい・・・という思いが強く(笑)
マヨネーズとの相性抜群です!!

おなかいっぱいなのに、もっと食べたくなる一品でした♪

05. 2014.05.30【料理を作りました!】

文右衛門蔵さんのお醤油はお野菜に相性がいいように思います。
今日はレンコンをザクザク厚切りにして、さっと湯通ししてからきんぴらにしました。油で炒めたレンコンにいつものようにみりん、砂糖。いつもならお醤油も同時ですが、風味を逃したくないので、今日は後回し。

歯ごたえのあるレンコンに風味豊かなお醤油の味がザ・和食という感じでした。美味しい~~
さあ、そろそろ次の人へバトンタッチですね!
最後のお料理は何にしましょうか?

06. 2014.06.10【料理を作りました!】

文右衛門蔵の丸大豆「生」しょうゆ、いろいろな形で味わいました。
このお醤油の味を最大限に引き出すのは、実はそのままつけたり、かけたりする食べ方が一番だという結論に至りました。
なので、私のレポート最後のメニューは加熱せずにそのままいただくことに徹しました。

静岡より鮪のすき身を送ってきてくれたので、ごはんに載せて鮪丼。いただく前にさ~っと文右衛門さんのお醤油をかけました。魚には最高なお醤油ですね。私が入り浸っているデパ地下のスーパーでごま絹ごし豆腐なるものを見つけ、それにもさ~っとお醤油を。通常のごま豆腐のようにもったりしていない口当たりの爽やかな絹ごしごま豆腐・・・お醤油が活きました!
ほうれん草にも変な味付けはせずに鰹節とお醤油だけで。シンプル イズ ベストです。
サラダにはマヨネーズ+文右衛門蔵丸大豆「生」しょうゆを混ぜ込んだものをかけました。すぐさま和風に生まれ変わります。
お醤油は、長い歴史のある、日本人に必須の調味料。毎日、食卓にあがる食品、同じ口にするなら風味豊かなものを選びたいと思います。
ご馳走様でした。
次のレポーターにはとっても若い方を選びましたのでご期待を。

07. 2014.06.12【次の走者を決めました!】

おいしいバトン、次にお渡しするのは、私の同僚の方です。
といっても、親子ほど歳が離れている若い男の家庭科の先生です。
先生でありながら、今、大学院で研究もされています。

いつも授業準備をしっかりなさって、高校生が興味を持つような授業アプローチ。生徒の心をわしづかみです。
教材研究も熱心で、こんなやり方もあるんだと、私は日々勉強させてもらっています。

たくさんの教科の免許をお持ちで、特に美術の教員免許取得の時はカメラが専門だったとのこと。食に関心が深く、撮影もプロ級とくれば、このおいしいバトンレポーターにぴったりですよね。
きっと、文右衛門さんのお醤油の魅力を引き出してくださることと楽しみにしています。

では、村田遼平先生よろしくお願いしますね!

バトンタッチの写真は勤務先の高校で日本一高いビル「ハルカス」を背景に撮りました。生徒が授業中に校庭でこっそり撮影したつもりが、しっかり動画に撮られていました(^^ゞ

2014.06.12
バトンタッチ!

07.村田 遼平さん(大阪府 大阪市此花区)

01. 2014.06.18【バトンを受け取りました!】

この度、松下さんから紹介を受けて次の走者になった村田です。
バトンが届いたので初のレポートを書いてみます。

瓶だけで撮ってみても絵になるとても素敵な外見で、なにかオシャレなものを作らないのじゃないかと軽くプレッシャーです。。。
最近、暑い日が続くので、夏らしくビールに合うようなおつまみなんかを作れたらなと思っています!

02. 2014.07.7【料理を作りました!】

初めての料理作ってみました。
暑い日が続く毎日、夏らしいいものが食べたいなと、食材は茄子にしました。スーパーで安かったからではないです、たぶん。
ビールに合うものがいいなと思い、茄子とベーコンを炒め、そこに薬味としてネギと大葉を刻んだものをふりかけました。茄子が熱いうちに一片のバターを乗せ、仕上げに丸大豆生しょうゆをまわしがけました。
生しょうゆと大葉や茄子のシンプルさがいい感じにマッチし、バターとしょうゆの言わずもがなのマッチングも絶妙でした!
あっさりしつつもコクのある、夏にピッタリのビールのあてになったのではないかと思います!
いい感じに酔ったので何でも美味しく感じているわけではないと思います、たぶん。

03. 2014.05.20【料理を作りました!】

2回目の料理レポートです。 たまたま近くのスーパーで島豆腐が売っていたので、沖縄に行く余裕はないけれどこれぐらいなら買えるぞってことで、旅行感覚で島豆腐を買いました。
そして、ついでにレポートにしちゃえと生しょうゆ(とお酒)に合う料理を作りました。

島豆腐1丁を6等分してから、表面に小麦粉をまぶしてオリーブオイルでソテー。
仕上げに生しょうゆを数滴垂らしていい感じの焦げ目と香ばしさを付けました。

それを皿に盛り付け、熱いうちにパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしたものをふりかけます。そしてカイワレをドバーッと乗せて、最後に生しょうゆをまわしがけ。

ビールにも合うし、ワインとかサングリア(特にブランカ)にも合うと思います!

エアコン我慢するために仕方なく仕方なく、この料理をあてに冷たいビールをもう1杯飲むことにします。ではでは。

04. 2014.08.08【次の走者を決めました!】

レポート以外にもいろんな料理を楽しんだので、次にバトンを渡す人を考えました。
先日久しぶりに会った時にたまたま、おいしいバトンの話になったので許可をもらった大学の時の同級生の前納葵さんです。
今は東京のおしゃれ界隈で頑張っているので、おしゃれな料理写真をあげてくれるのではないかと期待しています。
これで僕のレポートは終わります。ありがとうございました!

2014.09.17
バトンタッチ!

08.前納 葵さん(東京都 練馬区)

01. 2014.09.17【バトンを受け取りました!】

バトンを受け取りました。醤油が大好きなのでとても嬉しいです。とは言え、今まで醤油を使った料理は煮込むものが多く、似たり寄ったりの味になってしまっていたので、今回は「生しょうゆ」を生かしたものを作ってみたいと思います!

02. 2014.09.19【料理を作りました!】

いろいろ悩んだあげく、地元の郷土料理であるてこね寿司を作りました。生しょうゆをそのまま活かしたかったことと地元愛が決め手となりました(笑)
文右衛門蔵の生しょうゆは味だけでなく、香り良く、生姜や青じそと相性ばっちりです。
いただきます。

03. 2014.10.21【次の走者を決めました!】

次にバトンを受け取ってくれるのは、同じ会社の後輩の中江萌衣さんです!
京都出身でバリバリの関西弁、休憩中におせんべいばかり食べている彼女は醤油好きに違いないです。
何でもすぐに笑ってくれるめいちゃんはとても可愛くて良い子です。
この風味素敵な生醤油を使って素敵な一品を作ってくれるだろうと思います!

宜しくお願いします!

2014.11.18
バトンタッチ!

09.中江萌衣さん(東京都 世田谷区)

01. 2014.11.18【バトンを受け取りました!】

醤油が届きました!
先輩である前納さんから回ってきたお醤油バトン、、
お話を聞いた時はとても嬉しかったです!
期待に答えられるように頑張ります(^^)

一人暮らしを始めてから料理が好きになったので、これを機にさらなるレベルアップを目指したいと思います◎

作るものは和食が多いので、それ以外のものもチャレンジしてみたいです!!

02. 2015.1.16【料理を作りました!】

醤油を使うときは煮物が多いので、洋風にアレンジしてみました。
豆腐をペースト状にして牛乳と合わせクリームソース風にし、玉ねぎやきのこをバターで炒めたものにこちらの醤油をあえてソースと一緒に混ぜ、チーズを乗せて焼き上げました。グラタンは苦手なのですが、これだとあっさり食べれます(=^・^=)寒い冬はドリアやマカロニを入れるのもオススメです!

2015.10.22
バトンタッチ!

10.井之上 香織さん(宮崎県 日向市)

01. 2015.10.22【バトンを受け取りました!】

本日、丸大豆 生しょうゆ到着しました!!!生しょうゆならではの風味を生かしたお料理が作れれば…と考え中♪さて、さて、、

02. 2015.10.30【料理を作りました!】

今日の晩御飯
丸大豆生醤油を使って、宮崎名物《肉巻きおにぎり》を作ってみました!今年の新米に豚肉巻いて醤油、みりん、生姜の合わせタレを絡めながら焼いていきます!!お供に、旬の葉大根のお漬け物を添えて♪この日は秋刀魚の塩焼きも生醤油で頂きました。とても美味しかったです!!!ありがとうございました!

2015.12.10
バトンタッチ!

11.松 ゆう子さん

START! 2015.12.10
バトンタッチを行いました。

01. 2015.12.10【バトンを受け取りました!】

正田醤油のバトンを受け取りました!!
クール便で届くなんてビックリ!こだわりの「丸大豆 生しょうゆ」その風味を生かせるようなフレッシュな料理を作りたいと思います!

02. 2015.12.10【料理を作りました!】

上品な口当たりが特長の、こちらの醤油。お刺身や冷奴に合います。
でも、どちらも素材だけで料理ではない気がして・・・。
「きゃべつと長芋のフライパン焼き(生しょうゆかけ)」を作ってみました。
手軽なフライパンでしっかり焼き付け皿に盛り付けてから醤油をかけます。
優しい香りの生しょうゆの味わいが上品でシンプルながら素材の味わいを引き立ててくれます!

2016.02.09
バトンタッチ!

12.中村 由希子さん(東京都 墨田区)

START! 2016.02.09
バトンタッチを行いました。

01. 2016.02.09【バトンを受け取りました!】

丸大豆 生しょうゆのバトンが届きました!
子供たちと一緒に箱を開けてみると、お醤油とは思えないようなスタイリッシュなデザインの瓶が!
素敵ー!と子供たちも大喜び。

同封されていたカタログを見ると生しょうゆは絞ったままの特別な味わい。とあります。どんな味と香りがするのかなー。
非加熱のお醤油を自宅で味わえるなんて、とても贅沢ー!
なるほど、非加熱のお醤油だから宅配便はクール便で来たのかー。と思いました。

我が家は共働き夫婦と伸び盛りの子供たちが二人。
仕事しているからと食事は適当にしたくはなく、時間を見つけては子供とお料理をしています。
国産のもの 日本ならではのもの 和食の味 私の母から受け継いだ味を少しずつ伝えていけたらと思い、日々仕事と家事に奮闘中のワーキングママです。

さて、どんなお料理に使ってみようかな。家族と相談してみます。

02. 2016.02.10【料理を作りました!】

さっそく届いた日に卵の黄身のお醤油漬けを作ってみました。
生しょうゆ大さじ1に味醂を小さじ2分の1くらいの分量で小さな入れ物に黄身と一緒に入れて冷蔵庫で半日くらい置いて完成!

卵濃厚なコクと醤油の香りがとても美味しかったです。

03. 2016.02.15【料理を作りました!】

2品目は子供達が大好きな治部煮に使ってみました。
生しょうゆを煮物に使うなんて勿体無い!と思って悩みましたがやってみて大正解!
お出汁を使わず生しょうゆと味醂だけ、材料は鶏胸肉としめじ、絹さやだけ。
食べてみるとびっくり!お出汁がなくても風味がありとっても美味しいんです!子供達もいつもよりも美味しいと大喜びでした。

3品目はアヒポキ。
おいしいバトンの事をお友達に伝えたら、生しょうゆならアヒポキがいいよ!とオススメしてくれたので、さっそく作ってみました。
このお料理も作るのに時間がかからないので仕事から帰って来てからあっと言う間に作れるのが嬉しいところ。
材料はマグロの赤身・アボカド・玉ねぎ・ゴマ
生しょうゆ・レモン汁・ごま油でタレを作って材料を混ぜるだけ。
こちらも生しょうゆの甘みや優しい風味が引き立つようにレモン汁を少なく、玉ねぎはしっかり水につけてから混ぜました。
ごま油やレモン汁に負けない生しょうゆの風味が印象的でした。
こちらも子供達はペロリと食べてくれました。

04. 2016.02.19【料理を作りました!】

私の母から教わったハンバーグにかけるソースはお醤油味でした。
4品目は普通のハンバーグ 生しょうゆソースがけ。
この生しょうゆ、本当に万能です。
そのまま使っても美味しいですが、火を入れると風味が増すと言うか甘みを感じるんです。
ハンバーグから出た肉汁と生しょうゆ、昆布出汁でソースを作り、ハンバーグにかけて完成。
ハンバーグと言えばケチャップやソースのお家も多いかと思いますが我が家は旦那さんもソースよりもお醤油が好み。
母から受け継いだ味は我が家でもしっかり根付いています。
~~~
ホワイトスレンダーという白ナスをいただいたので、これは生しょうゆを使って食べなきゃ!
と思い、白ナスをレンジでチンして鰹節と生しょうゆで美味しくいただきました。
生しょうゆの優しい風味はお野菜にとても合いますね。

05. 2016.02.24【料理を作りました!】

お休みの日は子供たちにもお料理をしてもらいます。

人参の豚ロース巻き
黄色いにんじんを豚ロースの薄切りで巻いて焼き、生しょうゆ、みりん、お砂糖で味付けしました。
お野菜を切ったり、お肉を巻いたり、味付けしたりと会話しながら楽しくお料理。
そんな他愛もない時間が大切なんですよね。

みんなのいただきますバトン一覧へ
丸大豆「生」しょうゆ煎り酒出汁しょうゆだいだいポン酢和のソース