みんなのいただきますバトン (プロジェクト終了)

「みんなのいただきますバトン」は、Facebook上でつながるバトンです。
バトンを受け取った走者は、どんな料理を作るか考えて、作ったお料理をFacebookアプリに登録してつないでいきます。

  • 丸大豆「生」しょうゆバトン
  • 煎り酒バトン
  • 出汁しょうゆバトン
  • だいだいポン酢バトン
  • 和なソースバトン

出汁しょうゆ

これまでのバトンタッチのルート

01.佐藤 裕治さん(広島県 広島市)

START! 2013.09.29
バトンの進呈式を行いました。

01.2013.10.02【バトンを受け取りました!】

2013年9月29日(日)
群馬県館林にある正田醤油株式会社にて、出汁しょうゆバトンの第一走者としてバトンを受け取りました。
出汁しょうゆバトンは、5つのバトンの中で正田醤油さんの本拠地から最も遠い広島からスタートします。
広島に住んで3ヶ月足らずですが、広島や瀬戸内海などで採れる山海の食材の数々や、街や市場などから見られる食文化は非常に面白く、驚きの日々を過ごしています。
出汁しょうゆバトンに合った料理を考えると共に、バトンを通じて広島や瀬戸内海などから得られる食の面白さも、お伝え出来たらと思っています。
それでは、よろしくお願いいたします。

02.2013.10.03【バトンを受け取りました!】

■イントロダクション
料理に入る前に、広島に3ヶ月住んで見て感じたこちらの食材事情等について、海産物を中心に話してみたいと思います。
広島の店頭で見られる海産物の産地は、主として広島~瀬戸内海~四国、それと隣県の山口・島根、それに長崎・福岡が少々といった構成です。

首都圏では様々な地域から海産物が集まってくる印象がありますが、広島では近隣のものが集まり、地産地消の色が強いという印象を持ちました。
これについては、消費者の規模や輸送網の強度の違い、本州の西寄りという地理的条件が影響していると思っています。

広島で全国的有名な海の幸といえば、牡蠣と穴子です。
この2つは、養殖の牡蠣いかだの周りに穴子が住み着く共生関係にもなっているようで、広島や瀬戸内海の環境がそれぞれを繁殖させる好条件になっているようです。
写真中央上のように、生の穴子が置いてある店も結構あり、穴子が広島の人にとってより身近な食材であることが伺えます。

他には、三原市の蛸や福山~瀬戸内海地域全般で見られる鯛料理の文化、小イワシなどの小魚を好んで食べる傾向が特徴的です。
また、瀬戸内海や近県のハモやフグが気軽に店頭に並んだり、アコウ(キジハタ)やタモリ(セトダイ)などルックスや呼び名が変わった魚が多く見られます。
そんな少し変わった広島や瀬戸内海の海の幸が、ちょっぴり可愛く見えたりもします(笑)

10月頭のいまの季節は、小イワシやハモなどの夏の魚がおとなしくなってきて、いよいよ牡蠣などの秋冬食材が出ようかと心待ちにする転換期にあるようです。

03.2013.10.08【料理をしました!】

出汁しょうゆを開栓して味見をしてみると、最初にしっかりとした鰹だしの風味を感じ、そのあとに昆布の風味とほのかな甘みを感じました。
とりあえず、お試しの一品。

#1:豚肉の冷しゃぶ 出汁しょうゆレモン和え

開会式から海産物の話を結構していたのに、豚肉でスタートです(汗)
ただ、今回はご当地食材として、なにげに生産量全国1位の広島産レモンを使ってみました。
広島には、因島のはっさくや瀬戸田のレモン等、瀬戸内海の島で柑橘類の栽培が盛んな地域がいくつかあるようです。

・しゃぶしゃぶ用の豚肉をサッと茹でて、冷水で冷やし水気をとります。
・そこに出汁しょうゆ:レモン果汁=3:2くらいでつくったポン酢、細かく切ったネギ、だいこんおろし少々を入れて和えます。
・これに辛みがほしくて香港辣油少々を混ぜてみましたが、これは別になくても良いです。

出汁しょうゆの持つ自然な甘みのおかげか、レモンとも違和感なく合うポン酢の冷しゃぶとなりました。
10月1日は醤油の日かつ日本酒の日ということで、手元にあった日本酒と一緒にいただきました。

04.2013.10.08【料理をしました!】

出汁しょうゆの持つ出汁の風味や甘さと合わせてみたいと思っていた料理の一つが、卵かけごはんです。
そこで昨日のお昼ごはんに、ちょっと贅沢な卵かけごはんをつくってみました。

■宇和島風鯛めし
「鯛めし」といえば、炊き込みごはんというのが多くの人が持つイメージではないでしょうか?
この鯛めしは、愛媛県宇和島地方の漁師料理とも海賊料理とも言われている、鯛のお刺身と一緒に食べる卵かけごはんです。
今回はそれを、出汁しょうゆでつくってみました。

・日本酒を煮切ったものと昆布のだし汁を混ぜて冷まします。
・これと同じくらいか、もうちょっと濃いくらいの量の出汁しょうゆを入れます。1人前だと合計で50mlくらいでしょうか。
・そこに卵黄とわさびを入れてかき混ぜれば、かけだれの出来上がりです。
・温かいごはんの上に鯛の刺身を敷き、かけだれをたっぷりかけて、薬味(小ネギ、刻み海苔、ゴマ)を散らして出来上がりです。
(※あらかじめ刺身をたれに漬け込む作り方もあるようです)

これはねぇ…もう、一心不乱・一気呵成で食べるとものすごっく美味しいです!
「よく噛んで食べなさい」と怒られるのを覚悟の上で、脇目も振らずに一気に食べて、ごちそうさま~(笑)

05.2013.10.08【料理をしました!】

広島、山口、愛媛、瀬戸内海。
広島とその周辺で採れた、小さなお魚たちをたくさん集めてみました。
ザルに乗ったラインナップは、本メバル、ウスメバル、ハゲ(カワハギ)、ノドグロ、アナゴ、ハモ、タコ、ワタリガニ、サザエ。
広島の鮮魚売り場では、いわゆる高級魚という魚でも、小さい型のものを安価で売っているのが特徴的です。
これにアサリとワカメ、里芋と大根をメンバーに加え、瀬戸内海に伝わる海鮮鍋を自分なりにつくってみました。

■水軍鍋
かつて瀬戸内海でで活躍していた海賊衆、村上水軍。
彼らが出陣する際、必勝祈願と士気向上のために食べたのが、この水軍鍋と言われています。
「八方の敵を喰う」という験担ぎのために、タコを必ず入れるのがこの料理の特徴です。

・だし汁(昆布だしなど)に日本酒と出汁しょうゆを入れて鍋の煮汁にします。あんまり濃くしなくていいです。
・お好みの魚介類とタコ、里芋、大根、ワカメを鍋で煮込んで出来上がり。
・具を食べたあとは、麦飯を入れて雑炊で締めくくるのが水軍流だそうです。

出汁しょうゆの風味と魚介の旨味が自然に溶け合った、とても美味しい煮汁になりました。
見た目もちょっと華やかに、サルスエラ(スペイン風ブイヤベース)の和食版といった雰囲気ですね。
今回は、職場の方々に援軍に来てもらいましたが、水軍鍋やざるうどんのつけ汁などでも、出汁しょうゆは大好評。
海賊気分で士気を高めた我々の宴は、午前3時まで続きました^^

06.2013.10.18【次の走者を決めました!】

水軍鍋の晩餐で、出汁しょうゆバトンをドボドボっと豪快に使い切ってしまいました(笑)
ということで、私のお役目はここで終了です。
醤油自体にとても良いお出汁が含まれているので、めんつゆ、ポン酢、鍋の煮汁...そしてそのままかけても、この出汁しょうゆを「えいっ!」と使えば、何でも美味しい料理になっちゃうような気がします。
ボトルのデザインも好評だったので、ご自宅用にもプレゼントにもお勧めです。

今回は「地方の食の面白さ」をテーマに、広島を例にレポートさせていただきました。
『ITを介した交流と、一次情報・現場体験へのフィードバック。そして心身ともに豊かな日本へ』
参加する際はそんなキーワードを思い浮かべながら、おいしいバトンのヒント探しも兼ねて広島(尾道)~愛媛(今治)間をレンタサイクルで渡ってみたり、いろいろと楽しい思いをさせていただきました。
機会を下さった正田醤油やスタッフのみなさま、どうもありがとうございました!
※※※※※
さて、次の出汁しょうゆバトンは名古屋へ渡ります。
最近日本酒にハマっている様子の小林 圭くん。
彼には仕事に遊びに、いろいろ助けてもらっています。
独自のアイディアでいろいろと楽しませてくれる彼なら、きっと面白い出汁しょうゆ料理や、お洒落な器の使い方など見せてくれることでしょう。
おおざっぱな私よりは、もう少し丁寧な料理になるのかな?
こばけいくん、自分のペースで結構ですので、第二走者を楽しんで下さいね。

2013.10.17
バトンタッチ!

02.小林 圭さん(愛知県 名古屋市)

START! 2013.10.17
バトンタッチを行いました。

01.2013.10.28【バトンを受け取りました!】

出汁しょうゆのバトン、届きました!
現物は郵送で届きましたが、せっかくバトンに見立てているので、名古屋城をバックに第一走者の佐藤裕治くんとバトン受け渡しの儀式(笑)をとり行いました。
さてさて、どんな料理を作ろうか。実は今まで「出汁しょうゆ」なるものを使ったことがないので、先入観なく自由に考えてみようかと思います。

02.2013.11.07【料理を作りました!】

1品目。まずは簡単なところで、出汁しょうゆをサラダのドレッシングに仕立ててみました。
ごま油、少量の酢と合わせて、七味唐辛子を一振り。
野菜は和風っぽいほうが合うかなーと思って、水菜、二十日大根、ミニトマトに、じゃことごぼうをカリカリに揚げたやつをトッピングしました。

しょうゆの旨みと出汁の香りがきっちり利いて、シャキシャキの水菜の青っぽさと若干の苦味にぴったり!ごま油と七味のかわりにラー油にしてもいいかも。

03.2013.11.12【料理を作りました!】

2品目。出汁しょうゆの風味を肉の旨味と合わせてようと思い、鶏料理に使ってみました。
鶏肉とネギとしめじをごま油で炒めて、大根おろしと出汁しょうゆを混ぜたのを入れてみました。
あくまで鶏肉が主役ですが、出汁しょうゆの鰹と昆布のバックアップでぐっとおいしくなりました^^

03.2013.11.15【料理を作りました!】

3品目。サラダ→肉料理と来たので次は御飯モノを。冷え性な妻のために、ショウガたっぷりの佃煮を作りました。
中身はショウガ、じゃこ、桜海老、鰹節、ごま。ショウガが多いのでみりんを足してやや甘めにしました。
出汁しょうゆに加えていろんな魚介の風味で、ごはんいくらでも行けちゃいます♪

04.2013.11.22【次の走者を決めました!】

名残惜しいですが、そろそろ次の走者へバトンを渡そうと思います。
出汁しょうゆというものに今回初めて触れましたが、何に使ってもおいしくなっちゃう大助かりなしょうゆでした。常に1本持っておくと便利ですね。

さて、第三走者は森嶋計詞さん。学生時代のサークルで一緒に活動していた先輩です。野菜づくりに取り組まれているようですので、野菜と出汁しょうゆの組み合わせにも期待しちゃいます。
ではでは計詞さん、第三走者を楽しんで下さーい!
※写真はおまけの炊き込みご飯です♪

2013.11.22
バトンタッチ!

03.森嶋 計詞さん(愛知県 丹羽郡扶桑町)

START! 2013.12.04
バトンタッチを行いました。

01.2013.12.04【バトンを受け取りました!】

バトンが届きました。前走者小林圭さんがリレーをしている感じで撮影されていたので、受け継いで、授与式的な想定で撮ってみました。場所は名古屋市科学館の前です(この銀色の丸いところが最新?のプラネタリウムになっています)。

味見してみたところ椎茸の風味が強かったです。なにが合うんでしょうか…。残念ながらこの地は海老フライやひつまぶしと出来上がった料理が名物なので、出しに合うものをなにか作ってみようかと思います。

02.2013.12.28【料理をしました!】

試食で卵かけ御飯・うどん・納豆など色々にかけてみました。随分とやさしい味に仕上がっているみたいで、どれも、うどんの強さ、納豆の風味、卵のコクに負けて、醤油の風味が行かせませんでした。ところが、なにげにかけてみたカップ焼きそばは、醤油に含まれている出汁の風味が加味されてなかなか素敵な味になりました。普通に焼きそば作る時に使うと美味しい焼きそばが出来そうです。また、納豆の時にこれまたなにげにかけてみたかき揚げも出汁が効いて美味しかったです。天つゆを作ったりとどうもこういう使い方がいい様な気がして来ました。まぁでも企画なのでなにか作ってみようと思います。

03.2014.01.05【料理をしました!】

そして…。一品目です。まぜご飯。前走者の方も作っておられたかもしれませんが、やはり、ここはまぜご飯でしょということで作ってみました。
お米3合にだし醤油大さじ1.5杯です(その他は味の素ほんだし規定量、酒小さじ2杯)。「だし醤油」が椎茸の出汁が結構効いていたので、具材は会うものにするかどうするか迷いましたが、逆にはいかず、無難に同類のしめじ等にしました。醤油というよりは+αのまろやかさに貢献しているみたいで、まろやかでやさしい味に仕上がりました。
そして、お正月ということもあって、「だし巻き卵」にしてみました。卵3個に「だし醤油」大さじ1.5杯、酒小さじ1、砂糖お好みで(今回は大さじ1.5杯) です。「だし醤油」を生かすということでみりんや出汁は入れていません。こちらもやはり醤油の味もするのですが、風味に貢献しているみたいで、ふんわりした風味が口の中にただよう味わいになりました。→どうも醤油というよりは出汁だと思って使うのが正解のような気がして来ました。

04.2014.01.28【料理をしました!】

最後、なにを作ろうかと考えた結果、季節柄ということで、「牡蠣とほうれん草の炒め物」にしました。もう一つの理由は、オイスターソースの代わりに出汁醤油を使うのがいいんじゃないかなとの目論みからです。ちょっと気合いを入れてお酒を入れ過ぎたので、酒の肴のようなあじになってしまいましたが、出しは良く効いてくれました。牡蠣10粒にほうれん草、スーパーで売っている一束分、に調味料は、酒・大1、出汁しょうゆ・大1、にんにく1片です。に出来上がってから塩一振りです。折角なので某高級食材店が閉鎖する時に買い叩いた海のお塩使ってみました。甘みがある感じは出し醤油と会っていると思います。法蓮草がしっかり出汁を吸って、牡蠣が香ばしさも出て上手く行ったと思います。ただ、そうですね。今回は醤油をということだったので、あまり色々使いませんでしたが、かなり、「和」でメリハリのしっかりした味(白のスーツみたいな印象でしょうか…)になりましたので、そうですね。山椒やしょうが、中華スープの素なんか使ってもいいかなと思いました。

個人的なポイントはほうれん草をあらかじめさっとゆでておく事で、牡蠣との火の入り具合の差をなくすこと、牡蠣は両面こんがりするまでしっかり焼くこと、あと片栗粉を上手く薄くまぶすことでしょうかぁ。よろしかったら作ってみて下さい。

05.2014.02.10【次の走者を決めました!】

さて、第四走者はKirstie 祖父江さんにお願いしようと思います。
日本語学校でご一緒した英国の方です。
なぜか、僕よりも和食を食べていらっしゃったりします。
洋風・和風を気にせず、出汁を楽しんでもらえたらと思います。
では、Kirstieさんよろしくお願いします。
※写真は特産の守口大根の畑から犬山城を望んでいます。

2014.02.10
バトンタッチ!

04.小野 佳津子さん(東京都 世田谷区)

START! 2014.07.14
バトンタッチを行いました。

01.2014.07.14【バトンを受け取りました!】

出汁しょうゆのバトンを受け取りました! すごく嬉しいです。早速、おしょうゆのお味を試すために焼肉で食べてみました。お肉の甘みが増して、さっぱりお肉が食べられました。お野菜にもとても合い美味しくいただけました。おしょうゆのお味がわかったところで、何を作るか思案中です。5年前から始めた家庭菜園の夏野菜が元気に育っているので、採れたて野菜を使った料理を作りたいと思っています。何ができるか楽しみです~^ ^

02.2014.07.15【バトンを受け取りました!】

◎1枚目
うちの家庭菜園です。なんと小田急線の高架の上にあり、成城駅から1分です。夏野菜が元気に育っています。今から収穫です\(^o^)/
◎2枚目
今日収穫した夏野菜です。右端はズッキーニ。3kgはあります!初収穫はトウモロコシと大玉のトマト。その他はキュウリ、ナス、オクラ、ゴウヤ、甘トウガラシ、大葉です。さあ、出汁しょうゆと夏野菜でどんな料理が出来るのか楽しみで~す
◎3枚目
今採れたトウモロコシを剥いていたらこんなに可愛い親子のトウモロコシがいました。まさにベビーコーン付き\(^o^)/

03.2014.07.28【料理をしました!】

家庭菜園で採れたての夏野菜をたっぷり使った和風パスタです。ごま油、鷹の爪、ガーリック、ベーコンでペペロンチーノ風に。夏野菜は、ズッキーニ、ナス、3種類のトマト、甘トウガラシを入れて軽く炒め、出汁しょうゆ、みりん、塩でシンプルに味付けし、夏野菜の旨味を最大に引き出しました!最後に大葉を添えて完成です。ズッキーニはなんとうちのカノン(マンチカン、3歳)と同じぐらいの大きさでしたが、種もなくとても甘くて美味しかったです。美肌効果抜群のパスタをぜひお試しください(^_-)

04.2014.07.30【料理をしました!】

一週間家庭菜園に行かないとこの時期は野菜が巨大化します 40cm以上あるキュウリをたっぷり使ったスモークサーモンのサラダを作りました。もちろんドレッシングは出汁しょうゆにEXバージンオリーブオイル、ワインビネガー、塩、コショウでさっぱり仕上げました。キュウリの甘みが感じられる夏らしいサラダは、キンキンに冷えた白ワインにとても良く合いました(^_-)

05.2014.08.05【料理をしました!】

家庭菜園で採れた約3kgあるズッキーニを丸ごと使ってポークカレーを作りました!ズッキーニは煮込むと透き通りトロトロになります。味の決め手は出汁しょうゆ。カレーの仕上げに加えるとコクと旨みが増し、さらに美味しくなりました。採れたて野菜を大胆に添えてヘルシーな夏野菜カレーの完成です\(^o^)/

06.2014.08.12【次の走者を決めました!】

家庭菜園の採れたて野菜と出汁しょうゆのコラボの料理を考えて来ましたが、そろそろ次の走者にバトンタッチします?? 最後の料理はまさに旬のゴーヤを使ったゴーヤチャンプル、食べきれないほど収穫したキュウリを使った中華風甘酢炒め、そして完熟トマトとコーンの炊き込みピラフです。どの料理にも出汁しょうゆがいい仕事をしてくれました\(^o^)/ ありがとう! 次の走者はお料理に詳しく、美味しいものが大好きな平野さんです。どんなお料理を作ってくれるのかとても楽しみで~す^ ^ よろしくお願いします

2014.08.12
バトンタッチ!

05.平野 八重さん(東京都 世田谷区)

START! 2014.08.12
バトンタッチを行いました。

01.2014.08.14【バトンを受け取りました!】

届きました、醤油のバトン。
なんだか醤油っぽくない瓶だけど、贈り物にしたらいい感じかも。
回ってきたのは使い慣れていない出汁しょうゆ、どう使ったらいいのやら。はて困った。
ふだん出汁をひいて醤油を入れてる料理に使ったらいいのかな?
まずは味見をして考えよー。
バトンを渡してくれた醤油にうるさい小野さんが、おいしいと絶賛する醤油だもの、きっとどう使ってもだいじょうぶでしょう!

02.2014.08.15【料理をしました!】

文右衛門蔵の出汁しょうゆ、いい意味で予想を裏切られた!
出汁醤油といえば、たいがいべったりとした旨みと甘みが強くて倦厭していたのだけれどこれは旨みはあるけどきりっと味が締まっていた。これならいけると確信、いろいろ作ってみた。出汁しょうゆを薄めて、茄子の揚げびたしやぶっかけうどんに。どちらも大葉や茗荷など夏だからこその薬味をたっぷりで。もちろんまずいわけがない。そんななかからのTOP3。
★白身魚のセビーチェ風
レモン汁・出汁しょうゆ・黒胡椒・にんにく・香菜の茎でマリネした鯛に、アボカドと山盛りの薬味(赤玉葱・大葉・茗荷・香菜)をのせただけ。
出汁しょうゆがぴたりとハマって違和感なしにおいしかった。けど、出汁しょうゆのおいしさが引き出せず第3位。

03.2014.08.20【料理をしました!】

文右衛門蔵の出汁しょうゆのお試し料理、第2位は?
★すだちうどん
ちまたで人気のすだち蕎麦、わたしはうどんが好きなのでうどんで食べる。特につるんとしたふしめんがよく合う。今回は稲庭うどんのかんざしを使用。きんきんに冷やした水割りの出汁しょうゆ、やっぱり出汁が弱いので、今回はモロヘイヤをプラス。かんざしのつるんとした食感にモロヘイヤのとろみがよく合った。

04.2014.08.28【次の走者を決めました!】

そして、お試し料理の第1位は、バトンタッチとともにご紹介。といっても、これは料理じゃないですね(恥)。
★半熟玉子
この出汁しょうゆのおいしさをいちばんに味わえたのがこれ。先日、あの有名は瓢亭玉子を初めて食べてしみじみおいしいなあと思ったら、半熟卵に薄口しょうゆをポトリと落としただけという。
試しに出汁しょうゆを落としてみたら、びっくり仰天!甘みと塩味が最高なのです。茹で卵には塩と思い込んでいてごめんなさい。茹で卵ばんざい!
というわけで、すっかり堪能したのでバトンタッチ。なかなか会えないけど、心通じ合ってる(と勝手に思ってる)アキちゃんに!
いつもおいしそうなアキちゃんの料理、みなさんに見せてあげてー!そしてバトンは季節が真逆のゴールドコーストへ!

2014.08.29
バトンタッチ!

06.田中 彰子さん(オーストラリア クイーンズランド州)

START! 2014.08.29
バトンタッチを行いました。

01.2014.08.29【バトンを受け取りました!】

東京の平野八重ちゃんよりバトンを無事受け取りました!
オーストラリアのゴールドコーストからのレポートです。
お醤油=和食、が普通なのだと思いますが、場所が場所なだけに日本に普通にある食材もこちらではとても高価であるのが当たり前!なので、今回のレポートはこちらで普通に手に入る材料で日本や海外にいる皆さんにも美味しく楽しく召し上がって頂けるものを、と考えております!
我が家には3人の育ち盛りの子供がおりますが、やはりおしょうゆの香りのするお料理は大好物!そこで、子供達も「おいしい!」と言ってモリモリ食べるものをテーマにできればと思います。

02.2014.09.16【料理をしました!】

バトンを受け取りお味見をしました。出汁醤油とは言っても、色々な分野のお料理に応用できそうな可能性を感じるお醤油の味だと感じました。なので我が家ではよくある、和と洋の混ざった、子供がモリモリ食べる感じの一品です。週末のブランチなどにも合うと思います。
=ベーコンえのきのライスタルト=
<作り方>
1)炊き込みご飯の要領でお米をとぎ、お好みの量の文右衛門蔵と水を足しご飯を炊く。
2)フライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、皮をむいて2等分にカットしたお好みの量のにんにくを入れ、黄金色になるまで炒める。黄金色になったら、にんにくのみフライパンに残し、オリーブオイルは別の容器に移す。
3)先ほどの2のにんにくに軽く三温糖ひとつまみと文右衛門蔵を数的たらし、甘辛のにんにくにする。
4)タルト皿に2で出たにんにく風味のオリーブオイルを塗り、1のご飯を敷き詰める。
5)お好みの種類のチーズ、ベーコン、えのき、(スライスをしてあらかじめ火を通した)かぼちゃ、2の甘辛にしたにんにくをのせコショウをふり、オーブンで焼き目をつける。
6)できあがりに青さのりをふりかけ、頂く。

03.2014.09.26【料理をしました!】

こちらはカレンダー上では春になったとは言え、まだまだ朝晩寒い日が続いております。体を温める意味も含め、生姜をたっぷりきかせ、スープと一緒に頂ける和風の白菜ロールを作ってみました。出汁醤油ならではの風味を生かすことができたように思えます。
作り方はまたまたとても簡単!
1)白菜を一枚ずつはがし、火を通す(茹でても、電子レンジでもどちらでも)
2)鶏ひき肉、にんじんのみじん切り、青ねぎのみじん切り、生姜の摩り下ろし、塩コショウ(全て好みの量!)をボウルに入れ練る。
3)1の白菜を広げ、2の具を白菜の全体の70%くらいの範囲まで広げ(ふちを残す)、最後に丸めて楊枝でとめる。
4)なべに昆布と水を入れ、文右衛門蔵、かつお出汁を加え、煮立たせたら3の白菜ロールを入れ煮る。
5)白菜ロールに火が通ったら、最後に同量の水で溶いた片栗粉を流しいれ、とろみをつけて完成!

03.2014.09.26【料理をしました!】

お豆腐ズッキーニの豚肉さっぱりハンバーグ!作ってみました♪
今回の一品は晩御飯のおかず、お弁当のおかず。。。何にでも使えそうです。
ポイントは文右衛門蔵としぼりたてのレモン汁をあわせ、それを食べる時にフレッシュなソースとして使うことでしょうか。お出汁のお醤油味がレモンを加えることによって、全体が更にさっぱりとしてお肉を引き立てていました。もちろん、子供達もパクパク食べていました!作り方ははいたって簡単!
豚挽き肉、木綿豆腐(水切りをしてください)、ズッキーニ(みじん切り)、にんにく(ペーストまたはみじん切り)、塩こしょう、ゴマ油、片栗粉(少々)をお好みの量混ぜて、お好みの大きさに丸めてフライパンで焼くだけです!

04.2014.09.26【次の走者を決めました!】

美味しい出汁醤油のお料理ともそろそろお別れです。(全部使い切ってしまったー!)
ゴールドコーストから次へのバトンは、小学校の同級生で現在香港のお隣のシンセン
という大都会で世界をまたに大活躍されている日置くんにバトンを渡したいと思います!プロのセンスはテニスやゴルフだけでなく、お料理にまで輝いている日置くんに是非この出汁醤油の美味しさを味わっていただきたいと思います。(日置君、ありがとう!)
日本から届いた美味しい出汁醤油によって得た新しいお料理との出会いに感謝♪

2014.10.10
バトンタッチ!

07.日置 映正さん(静岡県 富士市)

START! 2014.10.10
バトンタッチを行いました。

01.2014.10.10【バトンを受け取りました!】

小学校の同級生でオーストラリアに住んでいる田中彰子さんからバトンを受け取りました!
中国の深センに住んでいるため先週の休暇の際にようやく受け取れました。まずはシンプルに地元のわさび漬けと黒はんぺんでいただきましたが、出汁が効いていて美味しかったです。
これからたくさんの料理を作っていきたいと思います。

02.2014.11.14【料理をしました!】

出張続きでなかなか家でゆっくり食事を作る時間がなかったのですが、ようやく出汁しょうゆを使った晩ごはんを作ってみました。
・栗おこわ
・桜えびと麩のお吸い物
・大根と手羽元の柔らか煮
・桜えびのだし巻
どれもおいしくできました!!

2015.9.28
バトンタッチ!

08.小松 千歌さん(千葉県 千葉市花見川区)

START! 2015.9.28
バトンタッチを行いました。

01.2015.9.28【バトンを受け取りました!】

出汁しょうゆを使い、煮物を作ってみました。
普段もあまり濃い味つけにはしないようにしているので、今回もいつも使っているおしょうゆの代替で使いました。
出来上がってみると、いつもより味付けが甘めに仕上がりましたが、我ながら上手く出来ました笑。
じゃがいもによく味がしみて、美味しかったです。
シンプルにお豆腐にかけて、また豚肉の生姜焼きにかけて食べるなど、出汁しょうゆをまた近いうちに別バージョンで使ってみようと思います。

02.2015.11.06【料理をしました!】

もうほぼ終わりかけですが、シンプルに新鮮な卵かけご飯にしてみました。
出汁しょうゆなので、普通のしょうゆほどしょっぱさがなく、甘めの味付けなので、やさしい上品なお味になりました。
この他にも、お豆腐にかけるだけなど、シンプルな使い方をしましたが、シンプルだからこそ、本来の出汁しょうゆのお味が楽しめたように思います。
ありがとうございました。

2015.10.27
バトンタッチ!

09.川上 かよこさん(神奈川県 茅ヶ崎市)

START! 2015.10.27
バトンタッチを行いました。

01.2015.10.27【バトンを受け取りました!】

バトンが到着しました。美味しい出汁のきいたおしょうゆを使って、がんばってお料理を作ってみます。

02.2015.10.28【料理を作りました!】

出汁しょうゆを使って、早速お料理をしてみました。
塩コショウをした鶏胸肉、ししとう、シメジを酒蒸し焼きにし、仕上げに出汁しょうゆをまわしかけると、いい香りが立ち込めました。柚子こしょうを合えた出汁しょうゆにつけながら、いただきました。
皮をむいてレンジでチンしただけの、玉葱農家さんお勧めの一品は我が家の定番です。いつもはおかかにポン酢だけど、出汁しょうゆをかけると風味がまして美味。これからはこれでいってみます。
こちらもいつもの青菜の胡麻和えのたれを、醤油から出汁しょうゆに変えただけでコクがましておいしかったです。
美味しい和食で、お酒もすすみました。

2015.11.10
バトンタッチ!

10.中間 寛子さん(東京都 江東区)

START! 2015.11.10
バトンタッチを行いました。

01.2015.11.10【バトンを受け取りました!】

出汁しょうゆ、受け取りました!本物のバトンみたいな包装でカッコイイですね。

02.2015.11.17【料理を作りました!】

着いた当日、早速真鯛の和風カルパッチョ風に使用しました。
切った真鯛に小葱、えごま油、出汁しょうゆをかけたものですが、とても美味しく頂きましたよ。
ただのしょうゆよりコクがあり、材料が少なくても味わい深い仕上がりです。

03.2015.11.20【料理を作りました!】

出汁しょうゆでしょうゆらーめんを作ってみました。
一人分
水350ml
出汁醤油大さじ1
ごま油小さじ1
オイスターソース小さじ1
ごま油小さじ1
で完成です。
スープを全部飲んでも罪悪感のない材料なうえ、本当に美味しいスープです。

04.2015.11.23【料理を作りました!】

■ドレッシングのレシピ
出汁醤油大さじ2
えごま油大さじ2
ごま油大さじ1
塩小さじ1/4
いりごま大さじ2

■きんぴらレシピ(甘め)
出汁しょうゆ大さじ1
みりん大さじ1
酒大さじ1
だしの素小さじ1
砂糖こさじ1
いりごま少々
ごま油

お好みの野菜(今回はレンコン)をごま油で炒め、おおよそ火がとおったら、上記の材料を混ぜ合わせたものを入れて、汁気がなくなるまで炒めたらOKです。甘めの味付けです。

2015.11.27
バトンタッチ!

11.鎌形 篤さん(東京都 杉並区)

START! 2015.11.27
バトンタッチを行いました。

01.2015.11.27【バトンを受け取りました!】

おいしいバトン【出汁しょうゆ】届きました。
さてさて、どんな料理が出来上がるのか、自分でも楽しみです♪

02.2015.12.02【料理を作りました!】

料理と言えるかどうか、でもなんとか二品作ってみました。
一つ目は煮物です。がんもどきともち巾着、結んだしらたきや昆布とともに、普段は使う出汁の代わりに出汁しょうゆのみ。
出汁しょうゆにいい感じの甘味があるので、三温糖は控えめに。
しょっぱい煮物とは逆サイドにある、素材の美味さが毅然と主張する、良い和の煮物ができた気がします。出汁しょうゆのおかげです。

二つ目は松風ミートローフ。ベーコン、玉ねぎ、ニンニクを豚ひき肉に混ぜこんで、松の実とゴマをふりかけてオーブンで焼きます。
これ、実は女房の得意料理で、普段は塩で味付けするところを出汁しょうゆにしてみました。肉の味が引き立つ甘みにビックリ!
素材の旨味を引き出す出汁しょうゆの底力、いい仕事しますね~~♪

03.2015.12.11【料理を作りました!】

豚バラ肉と切り干し大根の煮物。普段より砂糖を控えめにして、豚バラのと出汁しょうゆの旨味が切り干し大根に染み込んでいい感じです。

2016.01.08
バトンタッチ!

12.高橋 頼子さん(千葉県 白井市)

START! 2016.01.08
バトンタッチを行いました。

01.2016.01.08【バトンを受け取りました!】

街がお正月の準備で賑やかになった頃、我が家に出汁しょうゆが届きました!

02.2016.01.08【料理を作りました!】

まずは1品目。
我が家のお雑煮。
とり肉で、しょうゆ仕立て。

上にはクルミを擦って水を加えてペーストにしたものをのせます。
クルミの香ばしさが美味!
長野の主人の実家の味です。

早速、出汁しょうゆを使ってみました。
いつもより美味しい!
と、子供たちもおかわりしてくれました。

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丸大豆「生」しょうゆ煎り酒出汁しょうゆだいだいポン酢和のソース